ハロプロDD soramiの囁き

ハロプロについて、あれこれと思いを綴ります。

カントリー娘、カントリーガールズという不思議な存在の過去と未来

ハロプロの中で、カントリー娘、カントリーガールズというグループ(以下カントリーグループと称す)は、きわめて特異な存在である。それは、簡単に言えば、グループとしての枠組みが緩やかであるということである。これは意図的であったか、たまたま結果と…

夏のハロコンが終わっての、新体制の状況―特にカントリーガールズの5人娘の状況―について、経営者的な視点で思うこと。

新体制に対しては、6月、7月と様々な批判があったが、ハロコンでの、カントリーの5人の各持ち場での対応力や、新しい場のメンバーの受け入れ態勢の整いにより、批判は薄れ、むしろ評価する声が高まりつつある。 私自身としては、このブログで何度も書いてき…

新体制から見える、ハロプロ経営陣の考えている今後の戦略

今年がモーニング娘。20周年、来年がハロプロ20周年ということだが、モーニング娘。20周年については、特別なことをするという感じが今はないが、来年の20周年ということに関しては、1つの区切りであるとともに、ハロプロ新体制の構築ということで、…

私が嗣永桃子さんを知ったきっかけ

前回、私がハロプロのアイドルに興味を持ったきっかけが、℃-uteの「江戸の手毬唄Ⅱ」であったという話をしました。 でも、これで℃-uteやハロプロの他のアイドルにはまったかというと、そんなことは無く、というか、当時は、アイドルというものを軽く考えてい…

江戸の手毬歌Ⅱーファンの評価と世間の評価のずれー

「℃-uteのメジャー6枚目(通算10枚目)のシングル。2008年7月30日に発売された」とWIKIに書いてあるが、 今の時点において、この曲が℃-uteの歌の中でどういう評価をされているのか、その参考になるのは、℃-uteがシングル曲の全曲披露を行ったコンサートで、…

次々と事は起こるが。

ハロプロに次々と事が起こっています。その出来事に即時的に評価を下して、コメントを書いたり、ブログに上げたりしている人も多くいますが、私はそれとは距離を取り、時間がいくらか経過した上で、自分としての解釈を示そうと考えてます。 だから、今回の藤…

初めましてといきなり

初めまして。soramiと申します。 このブログは、進路経済学と国語とハロプロという全く関係ないことについて、調べたり、考えたりしたことを、半分は備忘録として、半分は読んでくれている人に向かって主張するために、作りました。 この三つのテーマのどれ…